2009/11/28

325iツーリングMスポーツのインプレッション

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325iツーリングMスポーツに乗り換えて一ヶ月が経つ。あらためてMINIとの違いを感じる。

排気量、駆動方式、ミッションなどちがいがありすぎるので、比較そのものができないのであるか、それを前提で325iツーリングMスポーツのインプレッションを書いておこう。

まず、一番の違いは、低速での走行である。これは予測していなかっただけに違いのインパクトが強いのかもしれない。

325iは、低速での走行が楽しいのである。50キロの道を40キロぐらいて走っていてイライラすることがないのである。

高速安定性も言うまでもなく良いのであるが、低速域でのどっしり感がものすごく良い。MINIの踏めばすぐに飛び出す感じとは違い、
(本当に行くのね?)
と確認するようなアクセルレスポンスがノーマルのオートマ状態。これがスポーツドライブのオートマだと
(もう、行けっていったんだからすぐに行っちゃうかんね)
と飛び出す。

が、低速でのまるで線路の上を走っているかのような安定性が心地よいのでそちらを選ぶ。結果的に安全運転になっていると思われる。

室内の高級感。
ま、これはそうだろう。オールレザーは凄い。メーター類もシンプルでいい。

サンルーフもワゴンなので、広く開く。
夏は開けると暑いだろうが、この時期の夕方から夜に開けるのは心地よい。ムーンルーフとして楽しむのはいいなあ。

さらに、この時期とても重宝するのがシートヒーター。職場に到着するまでに車内が暖まることはあまりない。

だから、シートヒーターで体を包み込むように温めてくれるのがいい。すぐに温まる。

エンジン音。
これはなんとも言えない。MINIのサウンドもよかったが、こればかりはV6のシルキーサウンドには軍配が上がる。二速で固定して高速道路のスロープを駆け上がるときなど、本当にゾクゾクする音で駆け出してくれる。

思った通りではあったが、燃費。

これは明らかにMINIの方が良い。ま、仕方がないね。ただ、リアルタイムで今の燃費がどのぐらいなのかが示されるメーターは、ときにはナイーブになるな。オンオフができると良いのにと思う。

なんとなくではあるが、純粋なガソリン車に乗るのは私の人生でこの車が最後のような気がする。どんどんハイブリッドやEVに変わっていくのだろうと思うと、私も次はそうかなとも思う。

リッター30キロを走る車が出てきているのに、その1/3ではねえf(^^;。でも、それを承知でなおかつ、十分に楽しい車なのではある。

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2009/10/19

地球温暖化に貢献してしまいそうなのだが

地球温暖化に貢献してしまいそうなのだが、気になることがある。

京都東インターチェンジから、大津インターチェンジまでのドライブで下記のルートは可能なのであろうか?

1)
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2)
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隣同士のインターチェンジで、乗ってから降りるまで高速道路内にいることは確かである。3キロちょっとのこの間をETCで土日の昼に走ると200円。通常でも250円である。

ではあるが、このように大きく回っても同じ値段なのだろうか。地球温暖化に貢献しそうであるが、非常に興味がある。電車の一筆書き乗りはオッケーだし、

こんなことを考えている人もいるので、大丈夫かなあとは思うのだが。詳しい方いらっしゃいますか。
http://drive.yahoo.co.jp/map/RTXHkQRYHWOJOOhq9U_w--/detail
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2009/10/16

新しいパートナーが到着した

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新しいパートナーが到着した。
MINI Cooper-Sと別れ、悲しい生活をしていた私であった。
新しいパートナーは、昨日到着した。
本日、試乗である。

子どもが授かったら、あちこち遊びに行こうと、ツーリングワゴンを買ったのが十年以上も前。京都に移ることになり、小さい車にした方がいいということで、MINIに乗り換える。そこで娘を授かる。うーむ。

私は娘が小学生になるぐらいまでは乗り続けたいなあと思っていたのだが、諸般の事情でさよならすることになった。

さて、何にしようかとさんざん考えた結果、やっぱり「バビューン」であった。

BMW325iツーリングMスポーツである。

325itms

MINIもBMWなのであるが、一度BMWに乗ってしまうと乗り継いでしまうと言う話があるが、まさにそうであった。

まだそろそろ走っている段階なので、なんとも言えないが、走り出しの安定感がそのまま高速度域まで続くのは、何とも言えない安定感である。

オートマとマニュアルがついているので、マニュアルの二速でバイパスの入り口のところで引っ張ってみると、MINIとはまた違う飛んで行く感覚である。

(ああ、これがシルキー6ね)
(ああ、これが駆け抜ける喜びね)

とまるで、ミーハー。
しかし、気持ち良い。

奥さんは、ドアが4枚いや5枚あるので喜ぶ。
娘も、「おっきいね」と言って喜ぶ。
良かった良かった。

夜には、いつもリビングから見ている琵琶湖の対岸に行って、夜景を楽しんだりした。我が家もなかなか美しいではないか。

Yakei

325iツーリングとは、長い付き合いでいたいなあと思う。

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2009/10/06

AE86

ハチロク復活! トヨタ、小型FRスポーツ「FT-86 Concept」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20091005/1029458/?ST=yahoo_headlines&P=1

どきんと来たなあ。

私が最初に自分で買ったエンジンは、AE86である。あのエンジンは、今でもしっかりと覚えている。だから、『頭文字はD』は体で感じながら読むことができる。

そうか、ここまでもうモデルはできているんだなあ。
コンセプトモデルだから変わる部分は変わるのだろうが、久しぶりに面白そうな国産車がでそうな気配。

ま、私はドアが二枚の車はちょっと厳しいんですけどね。でも、試乗してみたいなあと思える一台になりそうです。

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2009/09/23

ありがとう、R53

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いろいろなことがあって、R53、MINICOOPER-Sとお別れすることになった。魔性の車で本当に楽しかった。娘が大きくなったら助手席に乗せて琵琶湖沿いをクルージングするのが一つの夢だったけど、お別れすることになった。とても悲しい。

車には移動するための車と、運転するための車があるということに気がつかせてくれたのも、この車だった。

2000回転からきちんとスーパーチャージャーが利いて、フラットなトルクで加速。センターマフラーからは独特な排気音とともに、きちんと6500回転まで回っていたエンジン。二速で引っ張るとき羽根を付ければ飛ぶと確信できた。固めのサスペンションは、思った通りの道をトレースしてくれた。

可愛いデザインと見えるフロントマスクも、時に凛々しくも見え、インテリアはアルミの削りだしでびしっと締めて、精悍さを出していた。シートは腰に負担がなく、東京までの450kmを走り終えた後、すぐに京都に戻れと言われても問題ないぐらいの作りであった。

5万キロを越え、ますます調子が良くなって来たのではあったが、お別れすることになった。

新しい相棒も、これから楽しい時間を用意してくれるだろう。
ありがとう、R53。Mini2_2
よろしく、新しい相棒。

p.s. このブログを書いているときにitunesから「横顔のタクシードライバー」が流れてきた。うーん、さらに泣かせてくれる。

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2009/08/20

H市教育委員会研修で一日

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H市教育委員会研修で一日。丸一日である。朝の7時過ぎに家を出て、帰宅したのは夜の7時ぐらいである。

明日から集中講義が始まるので、本当はその準備のためにあけておきたかったのだが、去年からの依頼なので、ま、断ることもできず伺う。考え方によっては、今日から集中講義ということもできる。

MINI-Sで駆けつける。
修理と点検を終えたMINI-Sはすこぶる快調。ふけ上がりが心地よい。高速道路で思わず踏み込んでしまいたくなる。が、安全運転で。

エンジンの鼓動と音がたまらなく良い。
電気自動車になったら、これがなくなってしまうんだろうなあ。
いいのかなあ。

午前と午後で合計200人程度の先生方を対象に行った。小学校、中学校、高校と二年目の先生が中心。一年目を生き抜いてきた彼ら彼女らは、自分の課題や問題を持ち始めている。そこに子どもとの関わり方をテーマにした研修である。それぞれ3時間ずつ。合計6時間。ふう。

アンケートを見ると私の講座が届いていたのがわかった。
なかには、今まで受けた研修の中で一番とか、吉田松陰を思い出したとか、次はいつですかとか書かれていた。

え、どうぞ、京都橘大学に再入学していただければf(^^;。
ありがとうございます。

2000回転だと六速で80キロなのが、私のMINI-Sである。このあたりのトルクを使った走りは、一日の疲れを心地よく撫でてくれる。全身マッサージだ。

ただ、足首、膝、太ももの付け根などに疲れが残ったのが分かった。風呂でマッサージしながら明日からの集中講義のことをあれこれ考える。もちろん、風呂から出ても考える。

さ、いよいよである。

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2008/04/21

GT roman DEAD END STREET」

「GT roman」は、一部の人には絶大な人気の漫画である。それの初期の作品を集めた「GT roman DEAD END STREET」(西風 モーターマガジン社)を読んでいる。

1960年代から80年代前半までの名車を扱っているこの漫画は、スーパーカーブームに入る前の車クレイジーたちの日常(というにはかなりヘビーだが)がおもしろおかしく描かれている。

雰囲気としては、「アヴァンティ」のクルマ漫画版といえばいいだろうか。

            ◆

車乗りには二種類いる。乗れればいいという人と、この車でなければ嫌だという人。私は比較的前者だったのだが、最近は比較的後者になっている。その後者の中で、新しい車程よいという人と、ビンテージの車の方が良いという人に分かれる。

私はこれは前者に近い。後者の車は壊れる。もちろん、後者の人たちは口を揃えて言う。
「直せばいーじゃん!」

はい、その通りですが私はそういうの面倒なのでできませんf(^^;。ですが、ちょっとこれにも憧れるんだなあ。この漫画は後者の後者たちが気持ちよく描かれている。アホな男たちを描いている。

            ◆

それにしても、西風の漫画に流れる空気は心地よい。
これは明らかに東京に流れる空気ではない。

車を描きたいのか、空を描きたいのか分からないほどのコマ割り。沼津ってひょっとしたらイタリアの一部ではないかと思わせる風景。

            ◆

私はここにいるよというメッセージが切なく、気持ちよい。

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2007/05/14

The New MINIを試乗

懸案の草津に出掛けていく。ついでに三大神社に足を伸ばし、藤を見学。大きな藤棚があるのだ。もう盛りは過ぎてしまっていたが、なかなか見事なものであった。神社の境内では地元の老人会が毎週一回の昼食会を開いていた。仕出し弁当を食べながら四方山話をしている。いいなあ。

食べている部屋には、昭和天皇、平成天皇の若い頃の写真が飾られていた。時代が50年前からとまっている感じであった。

            ◆

昼ご飯は蕎麦。国道一号線の通りにある店に入る。
何気なく天井を見たら、それこそ昔ながらの作りでもの凄く高い。壁面を見たら
「この欄間は草津の本陣の宿の階段の欄間に使われていたものです」
と説明がある。そういわれてみると将軍家の紋所が使われている。

流石、草津は東海道の宿だけある。
このそば屋の横には、名物の「うばがもち」という小粒のあんころ餅が売っている。試食をしたところ、なかなかの美味。歩き疲れた旅人にはちょうどいい甘さだろう。

            ◆

折角草津まで来たので、MINIのディーラーに寄る。ちょこっと気になるところを点検してもらっている間に、The New MINIを試乗する。
(ああ、私のよりも良かったらどうしよう)
とドキドキしながらCOOPERSに乗り込む。

スタートは、ボタン式に変更されていて、スイッチを押す感じ。バックする時の音、ウインカーの音は変更されている。クラッチも軽い。ふむふむ。スピードメーターはもっと大きくなり、メーターの下にラジオのチューナー等がある。ちょっとごちゃごちゃしているかな。

さて、エンジンである。
一言で言えば、別物である。OHCのスーパーチャージャーからDOHCのターボ付きへの変更である。トルク重視から高回転型への変更である。ドッカンターボではなくそれなりに下から回るが、ドッカンならドッカンでもいいのではないかと思った。でも、良く回る。しかし、あのスーパーチャージャー特有のサウンドはない。

顔つきは慣れとか、好みとかがあるだろうから何とも言えないが、ちょっと尖って長くなったし、バックビューは重心が上に上がった感じに見える。安定性が弱くなったイメージがする。

結論。
(ああ、良かった。私のOHC COOPERS方がいいや)
である。ま、身びいきの文もあると思うがf(^^;。

            ◆

夕ご飯は、スーパーで安くなっていた甘鯛の干物を炙って、日本酒をちびちび。
皮の部分がカリカリに焼けてこれが美味いんだな。
夜景を楽しみながらちびちび。

さ、来週もすることがたくさんあるぞ。
たのしみたのしみ。

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2007/02/22

なんという偶然

郵便局に用事があって、大学に行く前に立ち寄った。
すると、昔のミニクーパーSが停まっていた。しかも、グリーン/グリーン。かなりいじってあって好きものという感じが出ていた。

用事を終えて車に戻ったら、そのミニクーパーSも駐車場を出るところであった。しかも、方向は同じ161号線。結果的に私がその後を走ることになった。

161号の長良トンネルを一緒に走る。すると、対向車線にグリーン/白の現行ミニクーパーがすれ違った。

旧型ミニクーパーS  グリーン/グリーン
現行ミニクーパーS  グリーン/白
現行ミニクーパー   グリーン/白

なんという偶然。
ほんの一瞬だったが、これは妙にドキドキしてしまった。

そんな気持ちになれる車なんだなあ。
これはこれで病気かもしれない。

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2007/01/15

ブシュワラララララ

午前中は、お習字の練習を少し。
正月に奥さんの実家で貰った大きな筆を使う練習をする。
大きな文字を書くのは、やはり気持ちがよい。
でーっ、だーっと書く。
しばらく書き続けよう。

            ◆

午後からは計画通り、ドライブ、温泉、読書をして過ごす。

家から30キロほど離れた「比良とぴあ」という施設に向かう。
時速60kmの制限速度で161号を北上。見事に30分で到着。
これだから田舎は良い。

それにしてもcooper-s君のエンジン音は良い。
折角ipod-suffleを聞けるようにセッティングしたのに、これを使わずただエンジン音のみを楽しみながら走ることも多い。

エンジンはシュワラシュワラとピストンを上下させ、その振動はドロルンドロルンと伝わり、センターマフラーへブシュワラララララと流れて行く。2000回転には2000回転の、3000回転には3000回転の音の良さがあり、そこに繋がって行く時も心地よい。

はあ、こんなにハマるとは思わなかったなあ。それでいて、燃費は10キロを越えるんだから嬉しいねえ。

            ◆

比良山は山頂部が雪をかぶっている。ではあるが、麓は雪なし。やはり暖冬か。
600円を払って、風呂に入る。
室内風呂が二つ。サウナが一つ。露天風呂が一つである。

3時間近くお湯に浸かっていた。
途中で脱衣所に戻り持参したペットボトルの水を飲み、本を読み、また風呂への繰り返しである。

湯船に浸かっている途中、授業のアイディアや論文のアイディアが浮かんで来た時には、ダーッと脱衣所に戻り、本の白紙の部分に書きなぐり、また風呂に戻るということも何回か繰り返した。怪しい行動である。

露天風呂から見る空が夕焼け色に変わり始めたので、あがることにした。
すると脱衣場の外は大混雑。
お客さんが多すぎて入場制限をしているようだ。
こんなに人気のスポットだったのね。

スキー帰りに浸かって行くってのは、確かに気持ちいいだろうなあ。

            ◆

折角びわ湖の北まで来たので、畔まで出てみることにする。
夏は「快水浴場」となる浜辺だ。

ちょうど夕焼けの時間。
見事だった。
草津方面をきれいに染めている夕日。
びわ湖はその夕日に照り輝いている。

そして、右を見ても左を見ても、見渡す限り誰もいない。
貸し切りである。
うーん、なんという贅沢。
なんで誰もいないんだろう。

体は温まったままだったので、しばらく湖からの風に体を当てていても大丈夫。
風景からのエネルギーを体に入れ続けた。

            ◆

さあ、月曜日からはちょっと忙しくなるぞ。
テンポ良くいきましょう。

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