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<title>国語科・学級経営のページ　blog</title>
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<description>


ＨＰは、
http://homepage.mac.com/ikedaosamu/
です。　

明日の教室の予定です。

12/12　書写指導、篆刻指導のいろは　池田　修http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/10/12-b90f.htm1/30　土作彰氏　2/13　ファシリテーション入門　岡山洋一氏　

明日の教室の書籍1〜4と、DVD1～3が発売されました。

書籍は、http://www.gyosei.co.jp/home/books/book_detail.html?gc=3100501-01-000/
DVDは、http://www.sogogakushu.gr.jp/asunokyoshitsu/dvd_1.htm

からお求めください。

京都橘大学文学部　児童教育学科　池田　修  </description>
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<dc:creator></dc:creator>
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<item rdf:about="http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/post-3d44.html">
<title>私の回りの、今宵の他人</title>
<link>http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/post-3d44.html</link>
<description>11/23-2 家に帰って買い物に行く。 微笑ましい場面と、ため息も出ないような...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11/23-2&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家に帰って買い物に行く。&lt;br /&gt;微笑ましい場面と、ため息も出ないような場面に出くわす。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;微笑ましい方。&lt;br /&gt;4歳ぐらいの男の子が、店の中で後ろ向きに歩いていた。&lt;br /&gt;「こら！　やめなさい。危ないでしょ！！」&lt;br /&gt;と母親の声。男の子は止める。そのまま歩いていたら私にぶつかっていた。ま、1mぐらい間隔があったので、私は気に求めずに歩いていこうとした。そしたら、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「危ないでしょ。ごめんなさいでしょ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と子どもを叱る母親と父親。瞬間的に子どもは泣き出す。「ごめんなさ〜い」と。私は、何も問題はなかったのだが、ちゃんと謝る男の子が偉いと思って、&lt;br /&gt;『大丈夫だよ。あやまって偉いね』&lt;br /&gt;と話しかける。すると、ご両親は私に頭を下げて、男の子を抱きしめる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他人はこうして、子育ての対象になり、褒める役も務めるわけである。社会の中で子どもを育てるには、こういう役割分担も必要である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ため息もでない方。&lt;br /&gt;買い物をしてレジで精算をしていたら、突然、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お湯は貰えるの？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と話しかけてくる声。なんだ？と振り返ると十代後半の男が、レジのお姉さんに話しかけている。私の会計をしているところに、なんの前触れもなく、話してくる。一緒にいた彼女が買おうとしているカップラーメンにお湯をよこせと言うのである。ジャスコでである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;傍若無人、自己中心、チルディッシュ。&lt;br /&gt;ま、なんでもいいのだが、周りが見えない者である。一言言おうかと思ったところに、レジのお姉さんが&lt;br /&gt;「当店ではご用意できていません。申し訳ございません」&lt;br /&gt;というので、私は言葉をのむ。ま、さすがに若いお姉さんには&lt;br /&gt;「順番を守って下さい」とは急には言えないだろうなあと思いながら。すると、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あっちでもらえばいいじゃん」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とその男。さらに、一緒にいる女も「あそこで貰えるよね」とトンカツ屋を指差す。貰えないって。何で自分の都合のいいようにしか考えられないんだ。そして、貰えないと分かると頭に来ているし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼と彼女の将来を思うと、暗澹たる気持ちであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の回りの、今宵の他人である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教育</dc:subject>

<dc:creator>酔睡亭 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T22:32:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/2-dd05.html">
<title>2限の池田ゼミ終了。いやあ、今日も面 白かった</title>
<link>http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/2-dd05.html</link>
<description>11/23 2限の池田ゼミ終了。いやあ、今日も面 白かった。 ◆ 3回生なので卒...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11/23&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2限の池田ゼミ終了。いやあ、今日も面 白かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3回生なので卒論に向けてテーマを選び発表を始める。だいたい一人30分なのであるが、毎回延びる。議論を入れて60分ぐらい行う。発表者がハンドアウトを元にあれこれ話し、そこにゼミ生から質問が入り、私もあれこれ突っ込む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本格的にこのテーマで行くかどうかは決定ではないが、学生が勉強してまとめてきた内容を、あれこれ突っついて、テーマに関する疑問を作りやすいように質問する。ちなみに今日のテーマは「若者語」。北原先生の著書等を引いてなかなか勉強してある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も面白くなってどんどん質問する。&lt;br /&gt;さらに、論文としての形式を整えるために、どういうようなことをしたらいいのか、割と細かいことまでも話す。今のうちに知っておいた方がいい。後から知らされて&lt;br /&gt;（だったら、最初に教えてくれれば良いのに）&lt;br /&gt;とならないようにである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日の学生は、ワードでまとめてきていた。&lt;br /&gt;ワードでまとめるのであれば、脚注機能が使いこなせることも大事であるが、目次機能も使えるようになっておくことが大事である。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.paradox55.com/doc_tips_01_01.html&quot;&gt;http://www.paradox55.com/doc_tips_01_01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;さらに、索引機能も。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.paradox55.com/doc_tips_01_02_01.html&quot;&gt;http://www.paradox55.com/doc_tips_01_02_01.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを使わないで、手動でやるとなると相当大変なことになる。&lt;br /&gt;３回生のうちに小さな論文を書いておくと良いと、お勧めする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、教育実習の研究授業の指導案を元に振り返りを行う。&lt;br /&gt;研究授業を簡単に振り返り、授業がうまくいかなかった場面、思ったよりも上手くいった場面を取り出し、どうすれば良かったのか、どうして上手くいったのか。さらには、その授業の発展はどのようにすれば良かったのか。あれこれ語り合う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一人の学生の課題、テーマをみ んなでわいわい突っつく。ゼミならでは楽しみである。というか、これがゼミである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来週も楽しみだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後は、来年度のあれこれにといて打ち合わせ。ホテルのラウンジで行なう。年々来年度の準備の締切が早くなって来ているように感じる。気のせいかなあ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに市内の中心部に出かけて行き所用を済まそうとした。車で市内に入ったのだが、これが酷い渋滞。世の中は三連休の最終日なので、本当は避けたかったのだあるか、仕方がないと思って出かけたが、東山三条でめげた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カーナビを見るとどこを見ても真っ赤。&lt;br /&gt;どうしようかと一瞬思考停止。&lt;br /&gt;で、諦めて帰ることに。&lt;br /&gt;帰るにしてもとんでもない渋滞の中を行くのは勘弁。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;瞬間的に山中越えを選ぶ。比叡山を登っていくルートである。これが正解。反対側の滋賀県から京都に来る車はここでも混んでいたが、私の京都から滋賀県はスイスイであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秋の三連休。&lt;br /&gt;京都市内は車で来てはダメです。&lt;br /&gt;本当にダメです。&lt;br /&gt;良い勉強になりました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教育</dc:subject>

<dc:creator>酔睡亭 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T22:31:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/post-fa50.html">
<title>このところ見る夢は自分でも面白い</title>
<link>http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/post-fa50.html</link>
<description>11/23 最近、学級経営をしていた夢を見たばかりだが、このところ見る夢は自分で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11/23&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、学級経営をしていた夢を見たばかりだが、このところ見る夢は自分でも面白い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1）歯がぐしゃぐしゃにくだけてしまった夢。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歯が抜けるというのは、基本的には良く無い兆候だといわれている。抜けた後に生えてくるのはいいとのことだが。だが、私の場合は歯が粉々になってしまったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歯の質のもろい私は、虫歯になった歯がくだけたことも実際に体験しているので、そんなに違和感はないのだが、あの口の中の感覚はあまりよいものではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、この夢が象徴しているものは何なのかと調べてみると、どうやら欲求不満だというのである。ははあ、あれか。と思うこともある。まだまだ欲求がある私に情けないやら嬉しいやらである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;欲求を希望に夢に、そして目標に変えて生きていきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2）王子になる私の夢。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とある学会に参加している私。なぜかとても引きつけられる年配の発表者がいて、その発表者の近くにいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、その発表者が手招きをする。一歩足を踏み出した瞬間、私は全てを悟り、とある国の王子になることを決意する。大学の教員を続けることは可能なようなので、&lt;br /&gt;（明日のゼミは大丈夫だな）&lt;br /&gt;なんて思いながら、その国の装束に着替える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スタンディングオベーションで迎えられる。&lt;br /&gt;（学生の幸せ、生徒の幸せともう一つ、国民の幸せを考えねばならないか）&lt;br /&gt;なんて思いながら、その役目を引き受けようとしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お前は何を考えているのだ。&lt;br /&gt;と目覚めてから夢の中の自分に突っ込みを入れる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある意味寝るのが楽しみである。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>酔睡亭 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T07:11:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/post-be68.html">
<title>いい夫婦の日である</title>
<link>http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/post-be68.html</link>
<description>11/22 いい夫婦の日である。 私の年代であれば、夫婦二人で出かけるということ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11/22&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい夫婦の日である。&lt;br /&gt;私の年代であれば、夫婦二人で出かけるということもあるであろう。しかし、うちはそうではなく娘の面倒を見ることが肝要である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このところ娘は私にべったりでだる。&lt;br /&gt;私がリビングでMacを叩いていると、すぐに膝の上に乗ってきてあれこれする。姫の申し出を断れるほど、父は強くはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後から外は雨。&lt;br /&gt;床暖房をつけているが、ちょっと設定を高めにしないと寒い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな中で今日はスタッドレスタイヤの購入、NHKのお仕事などをシャカシャカ済ませ、12/3,1/15の校内研修会のお仕事の準備まで手を付け始めたのである。朝書き出したTO DOが【済み】【済み】と消されていくのは、実に心地よい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;風呂で読み続けていた『街場の現代思想』（内田樹　文藝春秋文庫）を読み終えた。いやあ、やっぱりいいなあ。私にとっての白眉は、第三章　街場の常識　「敬語について」である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そりゃあまあ、国語の教師なので論語も読んでいますし、敬語の「敬」の字がどういう意味なのかは知っていましたが、その意味をこのように展開されると本当に心地よい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ読んでいない方のために、ネタバレにならないように書きませんが、これは読むべきです。教職関係者は、特に読むべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても内田樹先生の文章は、なんとも刺激的である。心地よく裏切り続けながら、最後には、（そ、そうなんですよ、先生）というところに着地する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぬあんとも、心地よい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夕方早めに風呂に入る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音楽でも流そうと思って、iPod touchを風呂のスピーカーに接続する。何を流そうかとあれこれ探していたら、落語が目に飛び込んできた。&lt;br /&gt;いやあ、これは思いつかなかった。湯殿で落語。これも一つの贅沢である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日は、古今亭志ん朝の「岸柳島」。&lt;br /&gt;テンポの良い語り、高音と中低音を使い分けた語り、しゃきっとした滑舌、計算尽くされた「えー、あー、うー」。うーん、気持ち良い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結末は分かっているのに、何回でも笑ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日は授業日確保のために、祭日ではあるが大学は授業。&lt;br /&gt;その他にもあれこれあるが、月の前半よりは少しゆとりがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャンパスの中を少し散歩できるかな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>酔睡亭 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T22:08:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/post-4407.html">
<title>ツイッターを始めて、少し分かったことがある</title>
<link>http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/post-4407.html</link>
<description>11/22 ツイッターを始めて、少し分かったことがある。 私は今までにツイートを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11/22&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ツイッターを始めて、少し分かったことがある。&lt;br /&gt;私は今までにツイートを随分してきているということである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どこでしているかと言えば、多くは本にしているのである。本を読みながら、そこに呟いている（ツイートしている）のである。私の本は、あちこちに書き込みがあり、まさに「テキストの書かれているメモ帳」が私の本となっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのツイートは、自分の思いつきであるからして本来、自分しか見ない。時々本を借りていく学生たちが、私がかつて行った書き込みを部分を見ることもあるかもしれないが、ま、それは例外。私だけが分かれば良い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、時々、または偶然にその昔のツイートを見て、あれこれ思うのである。一度記憶の彼方に消え去った呟き。無意識層に消えていった呟きを再発見して、新たなアイディアを見いだしたりするのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、ネットのツイッターは、この無意識の場所を電脳空間に求めることになると感じている。自分のツイートは、ツイートした瞬間にネット上に記録される。ツイートした本人は、その内容をほとんど忘れる。つまり、無意識層に放り投げてしまったのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、それがネットの誰かのところに届くとき、そこが無意識層として働きだすのではないかと感じている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本来、自分の呟きを自分で掘り起こして楽しんでいたことが、他人の呟きで楽しむことになるという構造なのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、このとき、丸裸で電脳空間に投げ出された言葉や思いは、どんな風に漂っているのかなあと思う。そんなことを思うと、簡単に電脳空間にはツイートできないなあと、いまは思うのだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>酔睡亭 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T12:30:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/dvd5-296e.html">
<title>発見がなければ授業じゃない −岩下修先生の国語の授業技法−　明日の教室DVD第4弾</title>
<link>http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/dvd5-296e.html</link>
<description>11/22 明日の教室DVDも、これで早くも第4弾になる。 岩下修先生である。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11/22&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日の教室DVDも、これで早くも第4弾になる。&lt;br /&gt;岩下修先生である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sogogakushu.gr.jp/asunokyoshitsu/dvd_004.htm&quot;&gt;&lt;br /&gt;発見がなければ授業じゃない −岩下修先生の国語の授業技法−&lt;br /&gt;岩下 修&lt;br /&gt;立命館小学校 教諭  平成２１年１０月１７日 於：京都橘大学&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岩下先生は、100冊もの著作を示されているが、私の記憶では授業をそのままライブで収録したものは、記憶にない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;授業は、同じ教材を使っても学習者と授業者の関係で、いろいろと変わる。教え込むことがあり、引き出すことがあり、指示することがあり、説明することがあり、自学させることがありといろいろである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;であるからして、授業は一回として同じものはなく、その場にいたものだけがその授業全体をまるごと浴びることができる。そうだとすれば、DVDに録画されたものは授業ではないと言えるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、優れた記録者によって記録され、編集されたそれは、時に授業の意図をより明確にし、学ぶものに学ぶ視点をはっきりと与えてくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;是非、岩下先生のライブに迫る、いやライブを先鋭化した「授業」を御堪能ください。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教育</dc:subject>

<dc:creator>酔睡亭 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T11:32:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/post-3084.html">
<title>私に約束を守るチャンスをくれる娘</title>
<link>http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/post-3084.html</link>
<description>11/21 朝起きて、風呂のスイッチを入れる。 昨日の天気予報では雨のはず。が、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11/21&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝起きて、風呂のスイッチを入れる。&lt;br /&gt;昨日の天気予報では雨のはず。が、いい天気である。&lt;br /&gt;琵琶湖があまりにもまぶしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その反射が風呂場に届いてきて、思わず息をのむ美しさであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;風呂場にアールクルーを流し、タイのホテルに漂っているお香に火をともし、冷たい飲み水を用意し、内田樹先生の本をセットし、熱めのお湯につかる。はあ、極楽。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本を読んでいるとガンガンアイディアがわき出す。&lt;br /&gt;（うおおお、授業がしたい）&lt;br /&gt;という嬉しい悲鳴を心の中で叫びながら、小一時間過ごす。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昼前に大学に。それからずっとあれこれ。&lt;br /&gt;まあ、たっぷりと時間を使ってのいい一日であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜、家に帰って娘との約束を果たしていないことを思い出した。昨日の夜に、&lt;br /&gt;『明日の夜も、ロウソクをつけてあげるね』&lt;br /&gt;と話していたのに、先きに風呂に入ってしまっていたのであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベランダのキャンドルスタンドに灯をともすのが娘のお気に入りである。しまったなあと思っていたら、風呂から出た私に、&lt;br /&gt;「ついた、ついた、して！」&lt;br /&gt;と言ってくる。&lt;br /&gt;『そうだったね。昨日約束したね。じゃあ、しようね』&lt;br /&gt;と私に約束を守るチャンスをくれる娘。うれしい。親が約束を守らないでいて、子どもに守らせることはできない。二歳であっても理屈は同じだ。いや、二歳だからこそ大事にしたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子どもは、貰ったものをきちんと返してくれる。約束を守るという私からのプレゼントは、やがて娘から返されるであろう。それが、私たち親でなくても良い。誰かにきちんと約束を守るということを返してくれるのであれば、父は幸せである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベランダのキャンドルに灯をともして、琵琶湖の夜景を味わう。うーん、良い一日であった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>親ばか</dc:subject>

<dc:creator>酔睡亭 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T23:21:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/post-bf96.html">
<title>なんとか乗り切れた</title>
<link>http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/post-bf96.html</link>
<description>11/20 今年は8月が異様に忙しかった。その8月に匹敵する忙しさが、11月の上...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11/20&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は8月が異様に忙しかった。その8月に匹敵する忙しさが、11月の上旬であったが、なんとか乗り切れた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何でであろうか。思い当たるのは三つである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1）生活のリズムあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8月は、大学の授業がない。だから、自分のリズムで動ける。しかしこれが実は危ない。生活のリズムの上に仕事のリズムが作られるのである。だから、生活のリズムが自由になると、その上の仕事のリズムが狂うのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11月は、授業がある。そして、それは年間指導計画（シラバス）によって大枠を決めてある。だから、大きくぶれることはない。その上に乗りながら、イレギュラーの仕事に取り組むことができた。生活のリズムはやっぱり大事だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2）ピークを体が覚えていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8月の忙しさを体が覚えていたので、11月の忙しさにおいて&lt;br /&gt;（を、いまはあの時のあの状態だな。ということは、ここまでは頑張れるな）&lt;br /&gt;ということを、体が覚えていたのであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、体がしゃべるわけがない。だが、記憶として体はその時の情報をしみ込ませている。そして、意識が体の声を聞こうとするとき、割とはっきりとそれを示してくれるのではないかと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、体が体に&lt;br /&gt;（おい、このぐらいのペースで行け）&lt;br /&gt;と指示しており、いつのまにかそれでやっていたというのが、その理由かもしれない。それで安定して乗り越えられたのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;風邪を引くというイレギュラーはあったが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3）実はもっと忙しかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;瞬間的には8月よりも忙しかったかもしれない。だから、気がついてみたら乗り越えていたというのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じっくりと考える時間が必要なのだが、それはなかなか手に入らない。だとすれば、細切れの時間で瞬間集中。そして、やりかけの仕事をいくつも持っていて、5分、10分を有効に使って仕事を進めていく。これなんだろうなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今週末は、少し計画的に時間を使えそうだ。&lt;br /&gt;世の中は三連休だが、大学は月曜日に授業がある。&lt;br /&gt;もう11月も終盤だなあ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>酔睡亭 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T07:53:09+09:00</dc:date>
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<title>嵐山に出掛ける</title>
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<description>11/20 本日は、オフにする。嵐山に出掛ける。 金曜日なので大丈夫かと思ってい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11/20&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日は、オフにする。嵐山に出掛ける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金曜日なので大丈夫かと思っていたのだが、この時期の京都を侮ってはいけない。ま、土日よりは良いのだろうが、本日は人人人であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紅葉を愉しむには、天気が肝心である。雨はできれば勘弁して欲しい。さらに曇もである。しかし、今日の天気は曇りであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;嵐山の紅葉もまだ少し早いと言う感じであった。むしろ、大学からの景色の方が、いいかなぁーと思ったのであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあね、ダメならまたこれるという、近隣に住む者ならではの思いがあるのでそれほどガッカリはしていませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;贅沢なもんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/21/kouyou.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;200&quot; src=&quot;http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/images/2009/11/21/kouyou.jpg&quot; title=&quot;Kouyou&quot; alt=&quot;Kouyou&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/21/imgp9474.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;200&quot; src=&quot;http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/images/2009/11/21/imgp9474.jpg&quot; title=&quot;Imgp9474&quot; alt=&quot;Imgp9474&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/21/imgp9476.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;200&quot; src=&quot;http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/images/2009/11/21/imgp9476.jpg&quot; title=&quot;Imgp9476&quot; alt=&quot;Imgp9476&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>京都</dc:subject>

<dc:creator>酔睡亭 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T07:49:48+09:00</dc:date>
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<title>ディスカッションを評価するポイント</title>
<link>http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/11/post-ef97.html</link>
<description>11/19-2 うう、寒い。 稲垣潤一の「Rainy Voice」を聞きながら。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11/19-2&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うう、寒い。&lt;br /&gt;稲垣潤一の「Rainy Voice」を聞きながら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;稲垣潤一を聞くと、大学時代の夜の青山通りを感じる。&lt;br /&gt;研究室で仕事をするときのBGMとしてはどうかなと思って流していたのであるが、なかなか良い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は三つの授業の日。&lt;br /&gt;国語科教育法2は、説明文の模擬授業。二日前の火曜日に最終指導を受けにきたときに比べて、ぐっと良くなっていた。よしよし。逆に言えば二日前のままで授業をしていたら、とんでもないことになっていただろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二日前の指導案では、できる子どもの反応だけで組み立てられていて、面白くも何ともないし、深みもない。それが改善されていた。導入は奇麗だったな。導入から奇麗に本時の学習内容に繋げられていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、本時の学習内容の進め方が今ひとつであった。たとえば、子どもたちに教科書の本文の内容から、「目的」「役割」を書き抜かせる指示があったのだが、そもそも「目的」「役割」という意味がきちんと説明できない。これでは説明も、ヒントも出せない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、知っていることを教師が話してしまうという傾向が如実であった。教師は知っていても知らないフリをして、子どもたちに考えさせて言わせるといことも大事なのである。であるが、教材研究をした学生は、知っているものだから、つい生徒に質問されると答えてしまうのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「え？　どっちかなあ」&lt;br /&gt;「どうしてかなあ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、しらを切る事も大事なのである。そうすることによって生徒は考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;児童教育総合演習では、レポーターによる発表を受けてクラス内でディスカッションを行う。が、今日の場所はなかなか難しく、議論が進まない。おもーい空気が漂う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少し助け舟。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『こういうディスカッション型の授業をするとき、議論が停滞することがあるね。教師になった君達はどう指導するの？』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『ディスカッションを評価するポイントは知っているかな？　1）問いを立てられる人、2）話の新たな方向性を示せる人、3）話をまとめられる人が評価されるのだよ。さ、今の議論を振り返って、がんばってみなさい』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、二回生は頑張っていた。やがて君達がこれを指導するんだぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教職総合演習は、大人論の最終回。私の分析を終えて、私の定義を述べておしまい。いやあ、随分ゆっくりとやった。本当は、児童教育学科の全学生諸君に行いたい授業であるが、ま、それはまた機会があればということで、今回はこの授業限定で行った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らがこの授業を元にして、どのような大人とは何かの小論文を書いてくるかが楽しみである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、稲垣潤一を聞きながら、研究室で只管、原稿を書く。&lt;br /&gt;やったあ。三巻セットの第一巻の第一原稿が仕上がったぞ。&lt;br /&gt;この第一原稿の構成をしつつ、第二巻、第三巻の原稿を書き進めるんだなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の本は、全国の学校図書館に置かれる本になりそうなので、子どもたちの顔を思い浮かべながら書き進めている。今までにあまりない経験だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末年始は、この仕事を中心に進むかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さ、今日はこのぐらいにして帰りましょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教育</dc:subject>

<dc:creator>酔睡亭 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T19:20:02+09:00</dc:date>
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